2013年5月20日月曜日

MarsBoard A10開封の儀

カードサイズのARMボードを性懲りもなくまた買ってみました。Allwinner A10搭載のMarsBoard A10です。コアは1.2GHzのCortex-A8、同クラスのボードには最近発売されたBeagleBone Blackや、何やら名前の良く似たMarS Boardあたりもありそうですが、MarsBoardの特徴はSATAコネクタが実装されていること。ちょっとしたNASなんかも作れてしまうかもしれません。

この辺のボードはいずれも
  • MarsBoard A10: $49.99
  • BeagleBone Black: $45
  • MarS Board: $99
と一般的なLinuxボードと比べてローコストなのが魅力です。

まずは荷姿。新書を4冊くらい重ねた程度の小さな段ボール箱。飾らない外装です。ちなみに送料は本体価格に込み、10日から2週間くらいで着きました。


中身もシンプル。


ケーブル類はボードの下にありました。


ボードA面。 左側のUSBコネクタとEternetジャックあたりの配置はRaspberryPiにも似ていますが、実装面積の大きいA10チップとROM、DDR3が存在感ありです。電源電圧は5V、右上にDCジャックもありますが、左下のUSB Mini-Bからも供給可能です。あとは右側にHDMI Type C、SATA、microSD。ピンは2mmピッチです。RaspberryPiとはいろいろな規格が違いますね。
SATAの隣の白いスイッチは、回路図を確認するとRECOVERという名前で、UBOOTという信号線につながっていますが、リセットか、あるいはブートセレクタでしょうか。


B面にはヘッドフォンジャック。


後はこの辺のイメージをいろいろ動かしてみたいですが、とりあえずまた今度。

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